国外での事故や病気

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万が一に備えるために

海外旅行中に事故に遭ってしまったら、保険はどうすればいいのか気になる人もいると思います。現地で治療の費用を払った場合、その費用がいくらかわかるよう、領収書や明細書をきちんと保管しておかないといけません。また、必要な書類は損害内容や保障内容によって異なるので、注意が必要です。自分が契約している保険会社に、海外旅行中に医療機関にかかった旨を伝え、どんな書類が必要なのかきちんと確認しましょう。必要書類を保険会社に送付することで、保険金が振り込まれるはずです。ちなみに、海外で治療を受けた際の医師の診断書や治療費の領収書や明細書、事故証明書などは、日本からは取り寄せられません。現地でしか手配ができないので、忘れずに手配しましょう。事故の場合は、示談書などが必要になる場合もあります。クレジットカードに付帯している、海外旅行保険を利用するという人もいることでしょう。この保険は、自動付帯と利用付帯があります。海外に行くことがある人は、自動付帯のカードを持っていた方が便利です。自動付帯の保険に入っていれば、海外旅行中には自動的に保険に加入している状態になるので、安心です。また、日本を出国してから3か月後まで適用期間があります。そのため、海外旅行中の事故のせいで、帰国後に支障が出た場合、3か月以内であれば保険が適用されるのです。海外旅行中に医療機関を受診する場合、キャッシュレス診療が可能な保険に加入していると便利です。現金を払わなくても治療を受けられるので、数百万も必要になってしまった場合なども安心なのです。

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